リメリーを敏感肌の人が使う前にしてほしいたったひとつのこと

リメリーは敏感肌でも使える安心成分ですが、お肌との相性はあります。

また、普段は大丈夫でも女性の場合は妊娠中や生理中など、ホルモンバランスで肌が敏感になったり、突然トラブルを起こしてしまうこともあるので、スキンケア選びが大変な人も。

合わないとすぐにあきらめてしまう人もいますが、ターンオーバーに合わせてジックリ使わないと本当に自分に合っているかはわかりません。

そこで、リメリーを敏感肌の人に必ず守ってもらいたい2つのポイントがあります。

始めるポイントは「ベストな状態」

まずひとつめのポイントとして、肌や体調がベストな状態から始めてください。

ニキビや毛穴、いちご鼻など、リメリーはマイナスな肌状態で始めますが、注意してほしいのはニキビ!

あまりにひどい時には少し落ち着いてから使わないと、リメリーで悪化しているのかどうかがわからないので、ニキビや肌荒れなど刺激を受けやすいときに始めるのはやめましょう。

また、体調が悪い時も同じで肌にどんな変化が起こったからわかりにくいです。

ニキビケア効果もあるので、出来はじめの時であれば良いかもしれませんが、肌も体も健康な状態で始める方がリメリーとの相性がとてもよくわかります。

 

気を付けて欲しいのが『好転反応』

よく「一時的に悪化しますが~」なんていいますが、使用上の注意では何かあったら使用を中止するように書いてありますし、病院に行ってもおそらく一時的に中止するように言われるでしょう。

リメリーは敏感肌で何かあった時には問い合わせをすれば対応してくれますが、やはり症状は医師がみないとわからないこともあるので、一時的にやめて肌の様子を見る方が安心です。

 

今まで無添加でなく、化学系の良くない成分を使っていて無添加に変えると好転反応がでることがあります。

しかし、素人では判断しにくいので、肌トラブルから痕が残ってしまうなんてことにならないよう、トラブルがあったら専門家に相談するようにしましょう。

敏感肌なら面倒くさがらずにパッチテストを

リメリーとパッチテスト

これまで化粧品で何度もトラブルを起こした経験がある人は、病院でパッチテストをして原因になる成分を調べてもらうと、その成分が入っていない物を選べばよいです。

しかし、そこまでしなくても・・・という人は、自宅でできる簡単なパッチテストを行ってみましょう。

【1】
一般的な方法は
『二の腕や太ももの内側など、やわらかくて目立たない部分に入浴後に塗って、24時間様子を見る』

説明書に書かれているパッチテストはこのタイプが多いですが、リメリーは美容液なので問題が無ければ次は目立たないフェイスラインで同じようにパッチテストを行い、赤み・かゆみ・かぶれがないか確かめましょう。

【2】
次に少し時間をかける方法は
『ばんそうこうのガーゼに塗って2日ほど肌に貼っておき、取った翌日も肌状態を確かめる』

この方法は化粧水などに有効な方法です。

まとめ

リメリーは敏感肌でも問題なく使えるように考えられた鼻のトラブル対策用美容液ですが、肌の状態によってはしみてしまうこともあるし、生理などホルモンバランスによってはトラブルが起きてしまうことがあります。

まず、そうならないためにも一番良い状態の時から始めること。

そして、これまで他のものでトラブルが起きたことがある人はパッチテストを必ず行うようにしてください。

リメリーは敏感肌さんやトラブル肌さんも愛用しているので安心なイメージはありますが、天然成分や無添加でも肌トラブルが起きてしまうことはあるので、心配な方は様子をみてから始めることで安心して愛用することができます。

肌への負担を解消して、健康な美肌作りを心がけてくださいね。

>>リメリーの公式サイトへ

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