鼻周りの毛穴にニキビが・・・赤・白・黒・黄のタイプ別改善法

鼻周りの毛穴の悩みのひとつ「ニキビ」

ニキビにも種類がありますが、これはひとつのニキビが悪化していく段階で変わっていきます。

「あ、ニキビ」と気付く初期状態が白、それから黒→赤→黄となります。

鼻周りにできるニキビは白というよりも気づいたら黒や赤、鼻の頭にできるのはいきなり黄だったりすることがありますが、それぞれに合ったケアをしないと、悪化してしまうことがあるので注意が必要です。

そもそもどうしてニキビってできるの?

ニキビの原因は生活習慣やホルモンバランスの乱れなどもありますが、間違ったニキビケアなんてことも。

またTゾーンは皮脂分泌が多いのでニキビができやすく、鼻や鼻周りは毛穴が詰まりやすくて気を付けていてもトラブルが起きやすい場所なのです。

そして毛穴が詰まってしまうと、アクネ菌が繁殖して炎症を起こして、赤→黄色ニキビへと変化していきます。

きちんと理解してケアしているのに、どうしてもすぐひどくなってしまうと言う人はあぶらとり紙を使ったり、タオルで触りすぎて雑菌が繁殖してしまっていることもあるので、触りすぎないことと炎症を起こす前に治すことが大切です。

※ただし、通常のニキビと思春期ニキビは違うので、それぞれの対策が必要です。

【思春期ニキビ】
皮脂分泌をコントロールして、皮脂が毛穴に詰まらないようにする

【大人のニキビ】
保湿と女性ホルモンを多いホルモンバランスで毛穴を詰まらないようにする

 

それぞれのニキビの状態&改善法

ニキビはどれも同じではなく、白・黒・赤・黄ニキビによって見た目もケアも変わってきます。

白ニキビは、初期段階で白というより肌がちょっと膨らんでいる?という状態。

「ニキビ」でもアクネ菌は繁殖していないし、毛穴に皮脂が溜まってきているので潰しても良いですが、清潔な状態で傷をつけないようにしないと悪化してしまうので、鼻周りの毛穴で触りにくいところは無理にいじらない方がいいです。

角栓をとる方法だけでなく、スキンケアやホルモンバランスを整えるなど、この段階で早めに改善&予防をしましょう。

毛穴から顔を出すと、皮脂が空気に触れて酸化するため黒くなります。

毛穴が詰まってる・・・と感じると出したくなる人も多いですが、この時点でも炎症はまだ起きていないので白ニキビと同じで出して治すことはできます。

しかし、ぽっかり空いた毛穴になってしまわないように、その後しっかりケアをすることと、排出しやすくなるように保湿も心がけましょう。

皮脂が詰まったままの状態にすると、アクネ菌が繁殖して炎症を起こして赤ニキビになります。

このくらいになると腫れてきて、痛みなども出てくるので潰したいと思うかもしれませんが、炎症を起こしているニキビは無理に潰すと悪化するだけではなく、痕がのこってしまう可能性があります。

そのため、市販の治療薬や医師に相談して、多少時間がかかっても炎症を抑えてゆっくり治すことが大切です。

あまりにひどい場合には、ホルモン療法でピルを服用したり、洗顔やスキンケア、生活習慣だけでなく、体質などをしっかり改善して行く方が良いでしょう。

黄色いのは膿なので、自分で触ると痕が残ってしまうので、医師に相談する方が良いです。

また炎症が慢性化すると赤や黄ではなく紫になって、毛穴の中に膿がたまってしまうことがありますが、ニキビ跡が残りやすくなるので、黄と紫になる前にきちんと治療をして、ニキビ予防をすることが大切です。

まとめ

見てわかるように赤は炎症した状態で、黄色は膿がたまった状態なので潰したくなりますが、絶対にNG!

鼻周りの毛穴は皮脂が多いので詰まりやすく、ニキビもできやすいだけでなく、黒や赤、黄が多いので、慢性的に悪化しやすい人は医師に相談しながら、内面から改善を心がけましょう。

また「出来なくする=予防する」ことが一番重要で、原因を見つけてなくしていく。

そのうえで、繰り返して悪化するようであれば、病院に行くようにしてくださいね。

>>あらゆる鼻トラブルを解消!鼻ニキビにも新習慣のリメリー

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