いちご鼻って遺伝なの?毛穴は一生変わらない!?

一生懸命頑張ってもなかなか効果がないと、いちご鼻は遺伝?と思うことがあります。

親の鼻や頬を見てみたら、毛穴が広がっていたり、ボコボコしていたり。

まさにイチゴやみかんをみているような状態だから「ケアしてもムダ!」と割り切っている人もいます。

でも、ここまでたくさんの毛穴ケアアイテムがあるのだから、ひょっとした改善できるのでは?ということで、今回はいちご鼻が遺伝なのかどうか、徹底的に解明していきましょう。

毛穴の大きさは遺伝するのか

毛穴の大きさ遺伝

まず毛穴の大きさですが「遺伝します」

とはいっても、肌や髪、体質などすべてのものは親から遺伝する可能性はありますが『絶対』というわけではありませんよね。

親が二重なのに子どもは一重とか、親はストレートなのに子どもはくせ毛とか・・・

両親の遺伝子があるし、親からだけでなく隔世遺伝もあるので、両親がいちご鼻でなくても子供はいちご鼻になるし、その逆だってあり得るのです。

悪いものは似ると言いますが、原因は生活環境にあることも。

同じ生活をして、同じ洗顔やスキンケアをしているのなら、当然毛穴も同じ状態になる可能性はありますよね?

ということは・・・

遺伝だから諦めるのではなく、もしも自分が毛穴に悩んでいたら子供が悩まないような対策をしてあげることもできるし、親がいちご鼻なら自分は早い段階で気を付けていけば美肌をになる可能性はあるのです。

毛穴の大きさは変えられないのか

毛穴の大きな人は毛穴レスに憧れますが、もともとの大きさというのは決まっています。

赤ちゃんの時はみんな毛穴が目立たないたまご肌ですが、皮脂腺の大きさと毛穴の大きさが比例しているので皮脂分泌が活発になってくると少しずつ目立ってくるようになってきます。

小中学校くらいになるといちご鼻の子を見ると、顔を洗っていないの?って思ったことがあるかもしれませんが、鼻は皮脂腺が多いため、思春期の頃からいちご鼻が目立ちやすいのです。

ニキビができやすくなるのもこの頃からですよね。

毛穴は男性ホルモンの多さで変わってきますが、もともとの大きさより小さくすることは難しいです。

毛穴に詰まった汚れやたるみを解消すれば小さくなることもありますが、もともと毛穴が大きい場合にはレーザー治療でどれくらい小さくなるかを相談してみるのも良いでしょう。

わかりやすくいうと『もともと大きいのかどうか』で変わりますが、もともとの大きさは変わらないとしても今の開いた状態よりは改善できると考えてください。

まとめ

いちご鼻が遺伝と聞いて落ち込んでしまう人もいるかもしれませんが、ほかっておくと黒ずみやたるみの原因になり、ますます毛穴が目立つようになります。

そのため、毛穴ケアはきちんとすることが大切!

もちろん、冷やしたりなどの一時的なものではなく、きちんと汚れやメイク、不要な皮脂を取り除き、毛穴にスキンケアを浸透させていくことで、自分が思っている以上に毛穴が目立たなくなるかもしれません。

親もいちご鼻なら、食生活などの生活も見直して改善していくように心がけてくださいね。

>>私が試したイチゴ鼻改善法はこちら

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