イチゴ鼻にアットノンは危険!?使わない方がいい2つの理由

イチゴ鼻にアットノンを使うといいって聞いたこと、ありませんか?

よく毛穴ケアにいろいろなものが使われて、インターネットにたくさんの情報があります。

そのひとつがアットノンですが、口コミや体験談で「効果があった」という話を見つけると効果がありそうだから試してみようかな?って思いますよね。

でも、実はこれは危険な行為になることがあるので注意が必要です。

アットノンの有効成分とその効果

アットノンの有効成分「ヘパリン類似物質」のおもな効果は3つ。

1.保湿
2.血行促進
3.抗炎症

アットノンは血行改善で代謝を良くして、傷や火傷のあとを目立たなく効果がありますが、実はヘパリン類似物質配合のクリームやローションというのは普通に販売されています。

また、アトピーや乾燥肌などで医師から処方されるヒルドイドが有名です。

私も敏感肌なのでローションもクリームも持っていますが、保険適用でかなり安価で手に入れることができるので、アットノンを購入するよりも断然お得です。

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ヘパリン類似物質は日本では50年以上前から使われていて、乾燥肌対策用としてヒルドイドは医師も愛用するかなりオススメのアイテムなのです。

しかし、アットノンは添加物などの成分も入っているので同じと言うわけではありません。

ちょっとまった!実はイチゴ鼻や顔にはオススメできない!?

先ほど言ったように、アットノンには添加物が含まれていますので肌によっては合わない可能性がありますが、それはどんなものでも同じです。

ただ、
・顔用ではない
・傷あと用なので目的が違う

実際に用法容量に関しての注意点として、
『顔面にあるやけどのあと・傷あと・かさぶたには使用しないこと』
となっています。

イチゴ鼻にとってはヘパリン類似物質の効果は良さそうな気もしますが、それぞれの目的や肌にあったものを選ばなくてはいけないのです。

そのため、アットノンを用途以外の方法で素人判断で使うのはオススメできません。

もちろん、これはヒルドイドも同じで医師に相談したときに処方されたものを使用方法通りに使うことが、安全な改善方法になります。

つまり・・・
ネット情報からわざわざイチゴ鼻のためにアットノンを買ってくるのなら、効果がないだけではなく肌トラブルや悪化するリスクを考えたら専用アイテムを購入した方がいいと言うわけです。

まとめ

イチゴ鼻にアットノンをオススメできないのは、顔用ではない(というより、顔に使わないように注意事項で書いてある)ことと傷あとを治すわけではないので目的が違うから。

当然と言えば当然ですが、最近ではいろいろな物を使うチャレンジャーが多く、それがやたらとネットで広がってしまい、デメリットやリスクが知られていないのが現状です。

それどころか体験したことがない人が広めるせいで、実際使ってみた人の口コミが少なかったり、効果は「うーん」と言うカンジなので、やはりリメリーなど鼻トラブルのことをきちんと考えたものを選ぶようにしましょう。

また、アットノンを顔に使いたい・敏感肌で心配という人は、医師に相談のうえで使うかどうかを決めてくださいね。

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