いちご鼻をコンシーラーで隠すとブツブツが…どうしたらいい?

いちご鼻が気になる人ほど、メイクするときにコンシーラーで隠すことに躍起になっているのではないでしょうか?

ですが、いざいちご鼻をコンシーラーで隠そうとしても、黒ずみを隠すことができなかったり、ブツブツとした凹凸が目立って余計に汚く見えてしまったり…逆効果になっている人は多いですよね。

こんな時はどうしたら効果的に鼻の毛穴トラブルを隠すことができるのでしょうか。

また、『隠す』こと以外にいちご鼻を改善する方法はあるのでしょうか。

 

コンシーラーの使い方

まず、コンシーラーを日ごろどんなふうに使っているのかを振り返ってみてください。

コンシーラーには種類があり、それぞれ固さや色味が違っていて、それによって使う場所に向き不向きがあるんです。

スティックや練りタイプ

スティックタイプや練りタイプのコンシーラーは、固めに作られていることが多く、気になるところに塗ってから叩きこむように使うのがポイントです。

しかし、固いためつけすぎるとヨレの原因になりますし、目の下のクマなど皮膚が薄いところにはあまり適していません。

クリームタイプ

チューブ容器などに入っている柔らかめのタイプで、こちらは皮膚が薄いところや口元などの良く動く場所にもフィットしやすく、使う幅が広いアイテムです。

カバー力は一般的にスティックタイプよりは劣りますが、コンシーラー初心者さんにはオススメです。

 

いちご鼻をコンシーラーで隠したいときには、毛穴滑らかにするためにスティックや練りタイプを使用する方が効果的ですが、いちご鼻は毛穴がふさがってブツブツしたり黒ずんでいるということを忘れてはいけません。

気にするあまりに重ね付けをすればどんどん毛穴は目立ちますし、汚れが詰まっているところにさらにコンシーラーで毛穴をふさぐようなことをすれば、皮脂が詰まってさらなるトラブルを生んでしまう可能性があります。

いちご鼻をコンシーラーで隠すことが上手くできない時には、重ね付けなどをせずにハイライトを使って光で飛ばすなど、視覚効果を狙うのがオススメです。

 

いちご鼻は隠すよりもケアを!

こうして考えてみると、いちご鼻をコンシーラーで隠すのは不可能なの?と思えてしまいますが、それはあながち間違いではありません。

というよりも、隠そうとすればするほど状態が悪くなってしまうので、まずはいちご鼻をいかに改善していくのかという『ケア』に重点を置く方がお勧めできます。

コンシーラーだけではなく、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーなどのメイクアイテム全てが、毛穴をふさいでしまう可能性があり、クレンジングや洗顔が徹底できていなければその可能性はどんどん大きくなります。

  • クレンジングや洗顔がきちんとできているのか
  • 「毛穴=皮脂のせい」と勘違いして保湿することを怠っていないか
  • 毛穴パックやスクラブなどで刺激を与えていないか

などを今一度振り返ってみてください。

>>毛穴を開かせるNG行動

当てはまることがあったら、ひとつひとつできることから改善していき、毛穴に汚れが詰まりにくい環境づくりをしていけばいいのです。

そうしていく間に、コンシーラー要らずのつるつる小鼻に変化していきますし、毛穴詰まりからくるニキビなどのトラブルも減って一石二鳥ですよ。

 

まとめ

いちご鼻が気になっていてもコンシーラーで隠すことは難しく、余計にブツブツした凹凸を目立たせてしまいます。

ハイライトや光の効果で毛穴を目立たなくさせる方法もありますが、メイクで隠すことよりもいちご鼻のケアを進めていった方が毛穴のためにも良いのです。

毛穴の詰まり、ニキビなどのトラブル、ターンオーバーの悪化を改善して、コンシーラーいらずの毛穴美人を目指していきましょう。

>>いちご鼻とサヨナラした「リメリー」体験談へ

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