リメリーが効かない意外な原因!?産毛に要注意

リメリーが効かない原因として、間違った使い方をしていたり、短期間しか使っていないというのがありますが、それとは別に「産毛」が原因になっている場合があります。

あまりイメージがないかもしれませんが、産毛は毛穴の黒ずみやニキビなどの原因になり、鼻のトラブルを引き起こしている可能性があるのです。

実際に自己処理の場合は鼻の下や眉毛、顔そりはするけど、凹凸のある鼻は放置してしまうことはありませんか?

顔の産毛処理すると、毛穴が引き締まるだけでなくニキビが出にくくなったりトラブルが解消できるのは鼻も同じなので、トラブルが解消されることもある大切なポイントです。

産毛は生えていても抜いても邪魔をする!?

産毛が生えている状態だと、スキンケアをしても浸透しにくいため、リメリーが効かないことがあります。

また化粧水も毛穴に浸透してくれないと乾燥した状態は変わらないので、保湿ができないと毛穴から汚れが出てこれずに黒ずみは解消できないのです。

それなら、単純に産毛をなくしてしまえば良いのことなのですが、産毛を抜いたあとにしっかりケアをしないと、開いたままの毛穴では汚れがたまるし、乾燥から皮脂の過剰分泌が起きて、悪循環になってしまうのです。

毛穴パックをすると産毛も一緒に抜けますよね?

そのため、便利なような感じはしますが、肌への負担が大きいのでトラブルを考えれば、お勧めできないのです。

他にもパックのように必要な皮脂は取り除いてしまうということはないとしても、毛穴は同じ状態になるので肌に負担のかかるケアはNGなのです。

毛穴に刺激を与えると、シミを作る原因にもなるので注意してくださいね。

鼻の産毛はどう処理したらいい?

鼻の産毛処理

 

生えていても抜いても汚肌になってしまうのなら、どうしたらいの?って思いますよね。

顔の産毛処理に一番良いのは「顔脱毛」

プロに任せることですが、通うのに時間もお金もかかります。

そして、気をつけなくてはいけないのが顔脱毛のパーツに「鼻(小鼻)」も含まれているか確認すること!

デリケートな部分だし、ずっと自己処理し続けることを考えれば、産毛が濃い人はプロに任せるのが一番良い方法ですが、自己処理したいと言う時には、電動シェーバーを使いましょう。

カミソリは安いのですが、埋没毛や雑菌などからトラブルになったり、プロがすれば肌のくすみや不要な皮脂をキレイに取り除くことができますが、セルフの場合は肌に負担をかけるだけでなく、鼻は剃りにくいです。

また、ブライダルプランでもあるプロのシェービング。

女性のためのシェービングコースがある理容室(美容室)を上手に活用すると、パックやアフターケアがしっかりしているところなら産毛がなくなるだけでなく保湿もしっかりできます。

まとめ

鼻の産毛は、リメリーが効かないだけでなく「トラブルの原因」になってしまうことがあるので要注意です。

ニキビや黒ずみなど、鼻にトラブルがある!と言う人は、ぜひ一度鼻(小鼻)をじっくり見てみてください。

ふだん顔の産毛は処理していると言う人でも、セルフケアしにくい凹凸のある鼻は適当になってしまったり、放置している部位になってしまっていることも。

毛抜きや毛穴パックなど、間違った方法でトラブルの原因を作ってしまっているなら、今すぐにやめてプロのシェービングや脱毛やちょっと難しいですが負担の少ない電動シェーバーを活用しましょう。

皮脂や汚れと思っている人で、黒ずみが全然変わらない・リメリーが効かない人は「産毛」を疑ってみてくださいね。

>>その他、リメリーの効果が変わるコトとは!?

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

×
▲TOPへ