フラクショナルC02レーザーはニキビやニキビ跡によくないことも

フラクショナルC02レーザーはニキビやニキビ跡に効果が高いと言われています。

ニキビ跡はとても目立つし、色素沈着や凹凸はなかなか化粧をしても隠せないのでコンプレックスになっている人が多く、何をしても治らないことも。

どうにかして治したい!と思っている人にとっては、フラクショナルC02レーザーがいい!と聞けば試したくなるかもしれませんが、本当にレーザー治療でニキビやニキビ跡はよくなるのでしょうか。

フラクショナルC02レーザーがニキビや肌トラブルの原因に!?

フラクショナルC02レーザーと肌トラブル

本来、肌が再生しようとする働きによって肌がキレイになるフラクショナルC02レーザーですが、ニキビ跡が変わらないどころかニキビやニキビ跡が増えてしまうという結果になってしまう人もいます。

これは、レーザーが肌へ悪く働いてしまっているということです。

照射したところが乾燥したり、ダメージを受けて治癒することができないと、ニキビを増やして再発や悪化を繰り返し、ニキビ跡も増えてしまうので、これではトラブルを引き起こす原因になってしまいますよね。

そもそも、ニキビができてもニキビ跡ができる人とできない人がいますが、この違いというのはケアの違いというのもあるかもしれませんが、肌の再生能力の違いもあり、ニキビ跡にしても傷跡にしてもできやすくて治りにくい人は、フラクショナルC02レーザーのダメージがさらに肌へ負担をかけてしまうことがあります。

きちんとここを知っておかないと、照射しても残念ながら悪化してしまうのです。

ニキビ跡を増やさないためには根本から改善を

ニキビ跡をこれ以上増やさないためには、ニキビを増やさないことや悪化させないことがポイントになってきます。

何を当たり前のことを言っているんだ!って思うかもしれませんが、当たり前のことができていないからニキビもニキビ跡も改善されないんです。

ニキビ体質を変えるには

  • 洗顔
  • スキンケア
  • 生活(食事・睡眠・運動)
  • ストレス
  • 化粧

など、その原因を改善することが大切です。

フラクショナルC02レーザーを照射しても、そのレーザーに負けない肌というよりも、細胞を入れ替える・再生するという力があれば、それなりの効果を実感できるはずです。

それが刺激になってしまうだけでは、どんなに良いレーザーでも治療でも肌にとっては悪いものになってしまいます。

脱毛をする時には保湿が大切ですが、レーザーを照射すると肌は乾燥します。

もちろん、そういうこともすべてわかってクリニックでは対応してくれるのですが、自分でも予防・改善をしてにきびができないくいように心がけることが大切です。

まとめ

フラクショナルC02レーザーでも、ニキビやニキビ跡が悪化してしまうことがあります。

一般的に効果的だと聞いたのに悪化したり、レーザーをやめたら元に戻ってしまったと言う人は、ニキビ予防からはじめて増やさないようにすれば、ニキビ跡が増えることもなくなります。

特に今もニキビができつづけている人は、炎症の状態によっては照射できなかったり、トラブルの原因になってしまうことがあるので、必ずしもレーザー治療が良い方法とは限らないので、まずは根本的な原因から考えて改善し、最終的にフラクショナルC02レーザーをするかどうかを考えていきましょう。

トラブルを起こし続ける肌が変わっていない以上、どれだけ治療をしてもニキビができつづけてしまう可能性はあることを忘れないでくださいね。

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